代表挨拶
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「子供を産みたい人が安心して産める社会を実現して、日本中をお父さん、お母さんの無償の愛と子供たちの幸せな笑顔でいっぱいにしたい」という思いで第3次ベビーブームプロジェクトを立ち上げました。
日本では、もう30年以上も少子化傾向が続いていますが、今と30年前の理想の子供数はほとんど変わりません。つまり少子化現象は、「産みたくても産めない社会」の結果であり、多くの人が社会から、家庭からのサポートを必要としています。 現在、団塊ジュニア(1971年~1974年生まれ)が出産適齢期を迎えており、この時期を逃してしまったら、さらに急速に少子化が進むことが予想されます。年金や社会保障など、大きな課題を次世代に残さないためにも、今こそ、国、自治体、企業、個人等、社会全体で一致団結して、少子化問題の解決に向けて本気で取り組みませんか? 私たちは、「第3次ベビーブームを起こす!」とう壮大な目標を胸に、当プロジェクトに取り組んで参ります。 どうぞ、一人でも多くの方のご参加、ご協力を心よりお願い申し上げます。 第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会 代表理事 アディックス浅野 純子 |









